楽天モバイル人気の秘訣は、月額料金の安さと5分かけ放題がキーワード!

楽天モバイル料金と解約

楽天モバイルをご検討中の方にご利用料金と初めにかかる費用についてご案内申し上げます。現在の携帯電話代に比べて、どちらの料金プランがお得なのかを考えながら見ていってください。では、それでは楽天モバイルの料金プランについての説明に入っていきます。

楽天モバイルの月額プランと初期費用

楽天モバイルのプランは、格安SIMカードには、データ通信専用のSIMと音声通話付きのSIMの二つに分かれており、それぞれ料金も違います。音声通話も出来るSIMは、090/080/070の電話番号が使え、従来の携帯電話と同じように使いたい場合には音声通話用のSIMカードを選ぶ必要があるので、それを注意してください。音声通話SIMの料金プランは、低速使い放題プランで、1,250円、3.1GBプランで1,600円、5GBプランで2,150円、10GBプランで2,960円となっています。

データ通信専用SIMの料金は、低速使い放題プラン:525円、3.1GBプラン:900円、5GBプラン:1,450円、10GBプラン:2,260円となっています。

200Kbpsの低速通信のみが使い放題になるベーシックプランと、それ以外のプランだと、LTEという通信速度の高速回線も使えるようになります。初期費用は、3,240円で、それプラス端末料金が必要です。

楽天モバイルの契約縛り

解約縛りと解約違約金について、ご紹介していきます。データSIMにおいては、ここまで利用しなければならないという期間に決まりはありません。解約手数料は無料なので、安心です。一方、音声通信SIMには、12か月もの契約縛りがあるのです。もし何らかの理由により1年に満たない間に契約を解除する場合は、9,800円の違約金がかかりますので、ご注意ください。しかし、大手キャリアの場合は、最初の縛り期間が自動更新されますが、格安スマホの場合は自動更新とはならないという点で、13ヶ月以上利用すれば、解約時に違約金が掛からないのも大きな利点と言えます。

楽天モバイルの特色

MVNOとは大手の携帯電話会社以外の携帯電話キャリアのことを指しますが、話題の格安なスマホサービスを展開しています。楽天市場もこれに参入しました。その名も楽天モバイルです。大手3キャリアからの乗り換えなら、スマートフォンにかかる月々の金額をかなり抑えることができます。月々1,250円で利用できる格安SIMが話題の楽天モバイル。docomo回線を使った通話サービスを提供しているので、気になる通話の音質・電波状況・そのほか回線に関する品質などは、全て、NTTドコモのスマホと変わらないため安心です。さらに嬉しいのは、楽天モバイル契約中は、楽天市場で買い物して獲得したポイントが2倍になるという魅力的な特典があることです。楽天モバイルがまだ分からない!という方の為に、楽天モバイルの料金や解約について、まとめましたので、気を楽にして、読んで頂ければと思います。

docomoの基地局を利用した格安SIM・格安スマホ

楽天モバイルが使用している回線はドコモです。ですから通話品質はドコモと同じで、サービスエリアもNTTドコモと同じ範囲をカバーしているので、つながりにくさを心配する必要もありません。ドコモのスマホであれば、ほとんどの機種が楽天モバイルで利用することが出来ます。楽天モバイルで販売されているSIMフリースマホをセットで購入するのも、もちろんOKです。ドコモのスマホを利用中の方であれば、楽天モバイルのSIMカードを契約するだけで今までと同様に利用することができるのです。わざわざ、スマホを追加購入する必要はありません。つまり、楽天モバイルは、信頼のあるドコモの回線をそのまま使って値段だけ安くできるお得なサービスということです。

SIMフリースマホが豊富

ご利用になっているスマートフォンが、楽天モバイルに対応していない本体の場合は、新たに端末を購入することで利用を開始することができます。楽天モバイルではそうしたスマホ本体もセットで購入が必要な方のために、他社と比べて種類が豊富で、これが人気の秘訣でもあります。スマホの他にも大画面タブレットも取り揃えてくれているので使い方の選択肢も広がります。楽天モバイルのデメリットとしては、端末代金の割賦契約は楽天カードでしか対応しておりません。もし楽天カードを持っていなかった場合、端末の代金は契約時に一括で支払わなくてはなりません。とはいえスマホの種類の豊富さは群を抜いておりそこが楽天スマホの大きな魅力とも言えるでしょう。

データ通信量の翌月くりこし

データ通信の容量はプランごとにそれぞれ違いがありますが、その月によっては、使用した容量が少なかったりなどで、余ってしまう月があるのではないでしょうか。この点、楽天モバイルなら、余ったデータ容量を翌月に繰り越すことができます。この繰り越しサービスに関しては、行っていないMVNOも多くあるので、これは楽天モバイルの魅力の一つです。格安スマホですが、余ったデータを無駄なく繰越せるサービスがあると嬉しいですね!

通話代がおトクになる、楽天でんわ

楽天でんわは、通常の通話料が半額になるサービスです。これは、IP電話とは異なり、プレフィックス型通話というもので、発信元の番号がちゃんと相手方に通知されます。このとき相手側に通知されるのは、普段使用している電話番号です。電話を受ける側には、「楽天でんわ」で発信したか、普通の電話で発信したか区別がつきません。IP電話を使う場合、多くの場合は発信者番号通知に対応していなかったり、050から始まる番号で通知されたりしますので、そのため、使い勝手の良さは楽天でんわの方が優秀と言えるのです。もう一つ嬉しいお知らせですが、楽天でんわを利用した通話料に対しても、楽天ポイントの加算対象になりますので、更におトクですね。実は、通話し放題サービスもあるんです。

5分かけ放題オプション開始。

通話し放題プランを選べるのは、大手3キャリア(ドコモ・AU・ソフトバンク)だけですが、MVNOのほとんどが通話時間によって料金が変わってしまう場合がほとんどです。利用料金の安さが売りのMVNOの格安スマホであっても、通話する回数が多いので心配だという方でも安心なサービスがあるのです。楽天モバイルは月額850円で、さらに一度の通話が5分以内であれば何回でも無料であるというオプションも登場したのです。通常の電話回線を使った5分かけ放題オプションは、一般電話や楽天でんわと変わることなく発信者番号通知にも対応しており、普通の楽天でんわとかわりなく通話し放題になってしまうのが特徴です。楽天モバイルと競合する位置にあるのがNifMoで、こちらにもかけ放題のサービスはあるのですが、発信者番号通知がうまくいかない場合が多いとのようです。楽天でんわの通話料は、1分21.6円のため、1回5分以内で、月に43分以上の通話をする方には、この「5分かけ放題オプション」をおすすめします。

到着した月は無料なのも嬉しい

楽天モバイルでスマホ端末本体ならびにSIMカードの契約をされたお客様は、初月の月額料金が無料になります。なお、月額料金無料!の「始めの1ヶ月」とはSIMカードが届いたその日の月のことです。SIMの入手日によっては、料金がほぼ一か月無料になることもあれば、ほんの数日だけしか無料にならないこともあります。ただ、乗り換え前の通信会社の契約期間とか解約手数料の件もあるので、現実的に考えると、必ずしも月初まで待つのが得策とは言えません。

楽天モバイルの回線速度

楽天モバイルの通信回線は、ドコモの4G回線である2259Mbpsという高速回線を利用したサービスを提供しています。スピードについては、docomoと同じ回線を利用しているので、速度も信頼できます。より安い使用料でドコモ回線を利用できる点は、楽天モバイルのとても魅力的な部分ですね。これから、MVNO・格安スマホと言ったサービスが更に広がっていきそうですね。

楽天モバイルの3日間制限

キャリアにしろ、MVNOにしろ、全ての契約者が同等の通信環境で通信できるように、データ通信を使いすぎている利用者に速度制限をしています。直近72時間のうちにどれだけデータ通信を利用したかによって、 規定された容量をオーバーした利用者に対して、速度を低下させた状態で通信を行わせる仕組みになっています。最近の3日間で使用したデータ量が定められた値を下回ると自動でこの制限は解除されます。大量の動画を見たり、大きな容量のファイルをダウンロードしたりしない限り、速度制限にかかることはないと思います。プランごとの規定容量 3.1GBプラン=540MB/3日 5GBプラン=1GB/3日 10GBプラン=1.7GB/3日

【終了間近】限定キャンペーン

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です